喪女のくせにやりまん。自堕落に生きる義姉に恋をした僕の気持ちに気づいて、一夜限りのSEXを許してくれたひと夏の思い出。 皆月ひかる
自堕落でヤリマンな義姉に片想いしてる弟が、勇気を出して想いをぶつけて一夜限りのSEXをもらう過程に、背徳と切なさが混じった興奮を求める人に、かなり刺さると思う。特に、普段は他の男を連れ込んでるお姉ちゃんが、弟相手にだけ少し違う顔を見せるギャップが欲しい人に。最初はいつものように部屋でだらけてるお姉ちゃんが、マチアプ男を連れ込んでる気配を感じながら、弟の僕は悶々とする日常描写から始まる。でも想いを告白した瞬間、空気が変わるんだよね。お姉ちゃんの「…まぁ、一回だけならいいけど?」って軽いノリから、ベッドに押し倒されて始まるSEX。序盤は「弟だから優しくしてあげる」みたいな余裕たっぷりの態度なのに、挿入してピストンが始まると、彼女の吐息がだんだん熱く乱れていく。「ん…っ、意外と…上手いじゃん…」って掠れた声で漏らす瞬間がヤバい。普段粗暴な男たちとやってるはずなのに、弟の動きに体がビクビク反応して、息が湿って「はぁ…もっと…奥…」って言葉が自然に崩れていく過程で、脳内で彼女の声がループする。マチアプ男とは違う、甘くて執拗な絡み方が伝わってくる。特に印象的だったのは、お姉ちゃんが自ら腰を振ってきて、最後は「…あんたの方が…気持ちいいかも…」って小さく呟くようなシーン。普段のヤリマンっぷりとの落差が、切なさと興奮を同時に煽ってきて、耳元で息が混じり合う空気感がエロすぎた。ヤリマン義姉への片想いが報われる(?)一夜限りの背徳プレイが欲しい人には最高。一方で、ガチのNTRやハードな複数プレイを求める人は少し甘めかも。